“日本の教科書ではフランス革命をものすごく良い事のように書き続けてきて、都合の悪い事は書いて居ません。市民の暴力革命によって王族を抹殺したという点で日本のサヨクが夢見る革命思想の見本のようにしたいのでしょう。そのために都合の悪い部分はちっとも教科書に書きませんし書かせないのでしょう。また、フランス革命によって革命政権が樹立されると革命政権は徴兵制を敷きました。30万人募兵令なんて言っていましたが強制的に各地で割り当てられた志願兵を出さなければならない内容でした。この革命政権の横暴にヴァンデ地方の農民達が蜂起するとフランス革命政権はこれを鎮圧。この反乱だけで30~40万人の死者が出たと言われています。ジャコバン派は反対派を次々にギロチンにかけていきました。そして革命政権は内ゲバを繰り返してジロンド派を粛正、フイヤン派粛正、ダントン派粛正、エベール派粛正と、少しでも対立があれば片っ端から殺していきました。これで残された人達が危機感を抱かないはずがなく、クーデターでロベスピエールらジャコバン派がギロチンで処刑されました。日本の教科書なんかでは非常に肯定的に書かれているフランス革命は虐殺の歴史であり、フランスが自ら王室という権威を殺して潰してしまった事で王室を頂く他の欧州諸国からは下に見られてたりするわけです。また、国の形としての軸をぶっ壊した事は現代にも尾を引いていてその後も体制がころころと変わり、いまのフランスは1958年から始まる第五共和政です。見方を変えれば激しく歴史の浅い国だと言ってよいでしょう。”
— フランス革命ほど血生臭い話はないと思うが : パチンコ屋の倒産を応援するブログ (via mug-g)